■口の中で溶け出します「若狭牛霜降りロース寿司」(写真は切り身です)

福井が誇る「若狭牛」

「若狭牛」の歴史は古く、平安時代には牛車の引き牛として文献に登場します。
「若狭牛流通推進協議会」の規定をクリアした牛肉を「若狭牛」のブランドで
販売するようになりました。その規定は厳格で、黒毛和種で県内で12ヶ月以上
肥育されたものに限り、さらに肉質、歩留まりが5段階中上位2段階以上で
ないと「若狭牛」と名乗れません
。福井県内で22店の精肉店でしか扱っておりません。

生産農家の顔を拝見できます

氷温に近い冷蔵庫の中で、長期熟成される高級牛肉「若狭牛」。
その飼育農家様のお顔を拝見することが出来ます。
発送品に唐チてある「若狭牛保証シール」に
「個体耳標」の10桁の番号が記してあります。
子牛の父母はもとより、ひいじいちゃん、
ひいばあちゃんの代まで「登記」
がされているのが確認できます。
それだけ厳しく管理されているのです。

口の中で溶ける感覚が・・
「若狭牛霜降りロース寿司」は塩を軽くふる程度でたいした味付けをしておりません。
それは肉自体に「甘味」があるからです。軽く噛むだけで肉は切れますし、
口の中に入れておくだけで肉の甘味が広がりやがて溶けてなくなっていきます。
この感覚は高級食材「若狭牛」ならではと言えます。

サイズ:210×75×30(mm) 重量:約600(g) 価格:5,250円/1本賞味期限:製造後36時間(未開封 冷蔵庫保管時)